1番のやりがい?
それは、ビジネスのリアルな
現場の中で過ごす毎日です。

NCS 代表取締役社長 NPD 取締役

渥美 謙介

2007年に新卒で入社。オーストラリアで生まれ、幼少期はニューヨークで育つ。ビジネスに興味を持ち、大学1年生の頃学部の仲間たちと起業。ビジネスの難しさを経験。NPDへの入社を経て、現在はNCS代表取締役。

自分で起業してみたからこそ、
NPDの可能性に飛び込めた。

自分も商売をしてみよう。世間が起業ブームの中で、ビジネスに興味を持ち、実際に起業を試みたのが大学1年生の頃。当時、私が考えたビジネスのプランは、大学生からいらなくなった教科書を買い集め、次の世代の学生に売り、その差額で儲けるというものでした。なかなか画期的で意義もあると思ったのですが、成果はイマイチ。自分たちの人件費やその他にかかるお金のことをまったく考えていなかったんです。これじゃだめだ、と思った私はまずお金周りのことをしっかり学ぼうと、アメリカ会計士の勉強などをしていました。NPDと出会ったのは、伸び盛りのベンチャー企業が集まるセミナー。勉強してきた会計士の視点から、収益性や成長性伸び率、そして財務健全性すべてが理想的と感じたことを覚えています。なにより、NPDに惹かれたのは社長である巽と当時副社長の氏家によるビジネスの談義。その姿が、学生の何倍もイキイキとして楽しそうで、正直嫉妬しましたね。同時に、二人のリアルなビジネス話がとても勉強になり、間違いなく将来エクセレントカンパニーになる企業だと感じ、入社を決めました。入社後は4年目で、現在のNCS(日本自動車サービス開発)の前身であるカーシェアリング事業部に異動。その後、子会社化されたNCSの社長になったのはわずか入社後6年目の時でした。

イチ社員から突然社長になりました。

正直、入社6年目でNCSの社長に就任、というのは自分でも驚きました。NPD時代に監査として会社の内部統制の強化に取り組んでいたことや、NCSの業績黒字化に向け営業として奔走していたことを評価してもらえたんだと思います。ただ、そこで与えられる役職が社長というのが、NPDのすごいところだと、つくづく思いますね。NCSの主な事業は、法人様向けのカーシェアリング。法人様の車って、実は稼動していない車の割合が結構高いんです。そこで、全体の中の数台をカーシェアリングにすることで不稼働率を減らすことや、繁忙期に合わせて季節ごとに車をお貸しするといったソリューリョンを提案。最近では運行管理システムを車に導入するなど、さらに付加価値をつけています。一方で、まだまだ産声をあげたばかりの会社。うまくいかないことも多くあります。自分ひとりの売り上げは黒字にできても、会社として組織で黒字にしなければなりません。赤字が続いてしまったある時期、とても大切なことに気づきました。それは、地道な努力の積み重ねがビジネスでも一番重要だということ。黒字へのプランを考えたら、あとは営業であれば行動を増やしたり、管理であればコストを削減したり、とひたすら実行していくことが大事なんです。ただ、そんな地道とも思える日々の連続にとてもやりがいを感じるんです。大きな変革ではなく、日々の地道な取り組みがビジネスを成功させるリアルなところだと感じています。いまでは業績も急成長していますし、メンバーも増えてきている。今後も不稼働なものを有効的に動かすことで価値を社会に提供し、いずれ親会社であるNPDを抜きたいと思っています。そんな子会社が多くなれば、NPDは必ず21世紀を代表するエクセレントカンパニーになれるはずです。

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