この手で、
北海道の発展に貢献する。

NPD 札幌 代表取締役社長

早川 泰広

札幌出身。学生時代にすすきのの飲食店でアルバイトをはじめ、その運営会社に就職。同社運営の焼肉チェーンのスーパーバイザー時代、立地開発に携わったことを機に、不動産会社に転職。その後、自ら立ち上げた管理会社経営を経て、2012年NPD札幌支社に入社、2013年支社長。2016年12月の分社化を機に、現職。

自分のキャリアを活かし、
自分の想いを実現できる場所。

北海道が好きで、ずっと北海道で働いてきました。飲食業、不動産売買・仲介、不動産管理の仕事を経て、求人でNPDを知り、駐車場という業界で東証一部へ上場している企業ということで興味を持ったのですが、事業内容にとても魅力を感じたのを覚えています。駐車場事業を基盤にして、アグレッシブなことをたくさんやっている。私を含め、北海道で育った人間には、北海道の経済発展に貢献したいという想いを持っている人間も多いのですが、NPDであれば、北海道の資産を広めていくチャンスがあるのではないかと直感したんです。管理会社をやってきた経験から、ビルオーナー様のニーズも把握していましたし、駐車場のマネジメントにビジネスチャンスがあることもわかっていた。自分のキャリアを活かして、より広く北海道に貢献できると思いましたね。まず入社した札幌支社では、ひとつひとつのお付き合いを大切にするところから仕事をはじめていきました。そして、北海道でより広く事業を起こしていくために、NPD札幌を立ち上げたのです。思えば随分と早くひとつの会社を任せてもらえたわけですが、NPDがキャリアや性別、学歴にとらわれず、人の「想い」を大切にして、平等にチャンスを与えてくれる会社なのだと、あらためて実感しました。

先義後利。すべての仕事は、
その想いからはじまっている。

キャンピングカーレンタルサービス「DO CAMPER」をはじめたのは、分社化の少し前のこと。札幌ドームの近くで1600坪の駐車場運営を開始したことがきっかけです。台数にして、200台分。札幌ドームでのイベント状況により駐車場の稼働が大きく変化し、まだまだ有効活用できると試行錯誤した結果、たどり着いたのがキャンピングカーレンタルのビジネスでした。北海道では昨今、札幌への経済・人口の一極集中が課題となっているんです。その原因は、せっかく地方に観光資源があっても、宿泊・交通インフラが乏しく、滞在してもらえないからだと考えています。もしかするとこのビジネスなら、1600坪の駐車場を有効活用して利益を生むだけでなく、微力ながら北海道の抱える問題を解決し、地方創生に貢献できるのではないか。まさに、私が飲食業を営んでいた時からの座右の銘である「先義後利」。人として当然あるべき道の「義」を優先させ、後から利益がついてくる、という言葉にぴたりと当てはまるものでした。駐車場事業からはじまり、やっと観光業に踏み出せた今、もっと北海道の魅力を伝えていくために、様々なビジネスを構想しています。NPDの社員全員が大切にしている、CCC(チャレンジ・チェンジ・クリエイト)。0から1を生み出す仕事は、もちろん課題も多いですが、どうすれば目の前のお客様、ひいては北海道経済の自立と発展に貢献していけるか。常にそのことを考えながら、「お金に変えられない価値」を提供していきたいと思います。

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