「経営者になりたい」。
この会社が、そう思わせてくれた。

NTD マネージャー

五十嵐 弘樹

高校を卒業後、1年間の浪人時代を経て、麻雀荘に勤務。その店舗が閉店することをきっかけに就職活動を開始。NPDの社員が熱意をもって仕事に取り組む姿に惚れ込み、2011年入社。NPDにて駐車場業務、内部監査に携わった後、2017年2月より現職。

書類を見るな。現場を見ろ

NPDに入社するきっかけは、まさしく「人」。大学にも通わず、長い間社会に出ていなかった私ですが、NPDの人々と出会い、すぐにここなら楽しく働いていけるとわかりました。話し方ひとつ、質問の仕方ひとつに、自分がどんどん引き込まれていきましたし、皆の熱意をもってイキイキとしている姿に感動したことを覚えています。今は、日本テーマパーク開発という子会社の内部監査部門責任者として、栃木県の那須に着任しています。那須には2016年に当社グループへ加わった会社が運営するテーマパーク、那須ハイランドパークや、別荘地の那須ハイランドがあり、どのように仕事を効率化して、お客様により良いサービスを提供できるかなどが課題です。実は、着任してはじめの数ヶ月は、思うように成果が出ない日々が続きました。そんな時に行われたミーティングで、同席していたNPD社長の巽に喝を入れられたのです。「お前がこんなところで足踏みするとは思わなかった」と。あんなに悔しさが込み上げたのは、人生でそう何度もありません。でもそのおかげで、たくさんのことに気づくことができ、変わることができました。具体的には、それまで書類上で判断していたことも、現場の細かいオペレーションをこの目で見て、理解した上で自分も実際にやってみることで、改善点を洗い出していくようにしました。チケット販売から、園内のレストラン、夕方になれば物販の店舗に足を運び、閉園後は駐車場という具合に。お客様の動線に合わせて、業務を一連の流れで見ることによって、様々な課題が見えてきました。本当に会社の役に立つためには、現場に出ることが絶対に必要。そのことを改めて肌で感じることができました。これからもこの経験を大切にして取り組んでいきたいと思います。

「経営者」という言葉が、
すぐ身近にある。

今、一番の目標は、経営者になることです。この会社は、絵空事ではなく、本当に「その人がどう考え、どう行動するか」を見てくれる会社。そこに、学歴や性別、年齢は一切関係ありません。ハッピートライアングルという理念に共感し、社会のために自分には何ができるかを考え、常にチャレンジを続けていれば必ず評価してくれる風土が、ここにはあります。経営陣との距離も近く、たくさんの知見を吸収できるので、自分自身の視野がどんどん広がっていくのを感じますね。一般的には少し遠い存在に感じがちな「経営者」という言葉をすぐ身近に感じることができるのは、この会社の大きな特徴であり、魅力だと思います。だからこそ、まず目の前に与えられた期待に応えていきたい。この会社の理念を実践して、NTDという会社をもっと大きくしていきたいと思います。どんなに困難な課題でも、諦めずに行動することが何より大事。諦めたら、そこで終わり。気づいても、何もしなかったら終わり。出来ないことだから自分のことではない、という考え方では何も変わっていきません。経営者として社会に貢献していくために、何ごともまず行動、ということを自分自身で心がけていきたいと思います。

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