世間から見たら、はみだし者。
NPDでは、挑戦者。

NPD 取締役

岩本 大二郎

自ら起業してビジネスをすることを夢見て、高校を中退。18歳から社会経験を積む。建機リース会社や金融企業の営業を経て、2003年にNPDに入社。西日本を中心に新規物件の開拓に駆け回り、2016年より取締役に就任。現在は国内の物件と韓国での事業展開を担当している。

とにかく普通に生きたくなかった。

私は高校を中退、18歳で社会に出ました。当時は、いわゆる普通のサラリーマンになるのが嫌だったんだと思います。若さゆえの青さというのもあったと思うのですが、自分で好きなようにビジネスをしてみたいという想いが強かった。親が自営業をしていて、幼い時からその様子を間近で見てきた影響も大きかったと思います。自分も将来は経営者として商売をしていくんだろうなというイメージをずっと持っていました。十数年で2社を経験した32歳の頃、いよいよ独立のノウハウを身につけようとやってきたのがNPDでした。当時はベンチャー企業が多く登場していた時代。その中で、お金を生み出すという面でも、世の中に意義ある価値を提供するという面でも、きちんとしたビジネスモデルを築いているという印象でした。ただ、正直なことを言いますと、あくまで独立するまでの勉強期間。数年でスキルを身につけたら、自分の事業を立ち上げるべく辞める予定でしたね。

いくつになっても、
心から尊敬できる人がいる。

思いのほかやりがいがあって、そしてなにより、尊敬できる人がたくさんいる。入社してから今日のいままで常にそう感じています。社長はもちろん、社員の一人ひとりが独自のビジネスの発想を持っている。特に社長のビジネス案の中には、お金を生むことはもちろん世の中へのメリットがいくつも考えられている。NPDが掲げている『ハッピートライアングル』というものです。そんな人たちに囲まれて仕事をしていると、自分に足りていないものが山ほどあると感じます。もっとこの仲間と仕事がしたい。そんな想いがどんどん大きくなっていきました。また、なにか新しいことを始めようと思った時は、NPDという信用や経営資源も整っている。1人でイチからビジネスを起こすより、NPDのみんなといた方が圧倒的にダイナミックなことができる。数年で独立するはずが、気づけば今年でNPD歴14年目。肩書きも取締役です。現在は、韓国駐車場事業の担当役員も兼務しています。進出から3年ですが、ようやく黒字化を果たしたので、これからは雇用と納税で韓国にも貢献したい。まずはそこを目標に取り組んでいます。また、私の経歴を見ていただければわかると思うのですが、NPDでは本当に学歴の差は関係なく、全くのフラット。むしろ、学歴に依存するのではなく、いくつになっても謙虚に学び続けられる人が一番活躍できるんだと思います。

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