はじめましての国で、
社長として市場をつくる。

NPD Indonesia 代表取締役

寺島 裕希

4年制大学を卒業後、2004年に新卒で入社。入社後、日本の駐車場で責任者としてスタッフのマネジメントや収益の管理を行う。2008年に海外コンサルティング部に異動し、海外展開の準備をしたのち、NPDタイランドへ。現在は、新天地インドネシアで社長として駐車場ビジネスを運営している。

子どもの頃から、
世界で働くビジネスマンに憧れていた。

自分の頑張り次第で新しいことにたくさん挑戦できるワクワクやドキドキがあるか。この軸を大切に、就職活動をしていた当時、説明会で偶然出会ったのがNPD。自分の足で立って、ビジネスを開拓し、価値もお金も生み出していく。そんな経営陣の話を聞き、まさに自分が求めているプロフェッショナルなビジネスパーソンの姿だ、と感じたのを覚えています。入社後、実際にNPDタイランドの立ち上げメンバーとしてタイへ渡ったのが、2010年。入社して6年と半年が経った頃でした。出発前の2年間、海外進出の準備として現地の調査はしていたのですが、やはり実際にタイを訪れると海外ならではの苦労がたくさんありました。私が担当していたのは獲得した物件のサービスや収益の改善だったのですが、これまでその物件を管理していた企業が妨害をしてきたりするんです。勝手にサービスのクオリティを調査しにきたり、スタッフの仕事を妨げるようなことをしてきたり‥‥。ただ、これも海外ならではの文化だと受け入れ、ならば負けないようにとタイ人スタッフのマネジメントを模索しながら、運営の質を向上するという徹底した姿勢で対応しました。試行錯誤の5年という月日の中で、事業も軌道に乗り始め、気づけば店舗数も40を超えた頃、また新たなチャレンジが私を待っていました。

NPDの価値を、世界のスタンダードに。

もし私が事業のトップだったら、何ができるか。現副社長である川村が、タイという新天地でどんどん新規物件を切り拓いているのを隣で見るうちに、次第にそう思うようになった頃。川村からもらったのが、ジャカルタでの新規駐車場事業の話でした。いままでの経験を活かして、ジャカルタになくてはならない会社をつくろう。そんな期待と抑えられない気持ちを胸に現地へ向かいました。同じ東南アジアの国ということもあって、タイ同様にジャカルタでも、自分の車で通勤することはひとつのステータス。さらに、ジャカルタでは所得が上がり一般の人が車を持つということが増え、駐車場が不足している状況なので、日本以上に接客が行き届いていたり、綺麗なトイレがあったりと一般人向けのサービスが整った駐車場のニーズが生まれつつあるのです。日本において駐車場にサービスを掛け合わせてきたNPDの価値を今度は海外で展開していく。そうすれば、いずれジャカルタに不可欠とされる存在になれるはずです。まずはインドネシア人スタッフにプロの仕事観を育成するところからですが、5年で上場することを目指しています。新卒で入社して13年で、海外でしかも社長をやらせてもらっている。会社からの期待、そしてインドネシアを駐車場から変えていくんだということを馬力に、これからも走り抜けたいと思います。

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