プレスリリース

子会社の株式上場に伴う特別利益計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

  • 子会社の株式上場に伴う特別利益計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

2015年4月10日

各  位

大阪市北区小松原町2番4号 大阪富国生命ビル

会社名

日本駐車場開発株式会社

代表者の役職氏名

 代表取締役社長  巽  一久

(コード番号:2353 東証市場第一部)

問合せ先

 取締役管理本部長 小野 大三郎

電話番号

 03-3218-1904

 

 

 

 

 

 

 

 

子会社の株式上場に伴う特別利益計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

 

本日、当社の連結子会社である日本スキー場開発株式会社の東京証券取引所マザーズへの新規上場に伴う同社株式の公募・売出しについて、公募・売出価格が決定しました。これによる当社及び当社グループの特別利益の計上ならびに平成27年4月10日開催の取締役会において、平成26年9月5日に公表した業績予想を下記のとおり修正することについて決議いたしましたので、お知らせいたします。

 

 

1.特別利益の計上見込額

 当社が保有する日本スキー場開発株式会社普通株式の売出し(560,000株)、オーバーアロットメントによる株式の売出し(93,300株)ならびに日本スキー場開発株式会社が実施する新株発行による公募増資62,000株)により、145千万円程度の特別利益が発生し、平成27年7月期第2四半期連結累計期間までに計上した76千万円の特別利益を加算すると平成27年7月期連結業績において22億円程度の特別利益を計上し、平成27年7月期個別業績において、175千万円程度の特別利益を計上する見込みです。

当該数値については、平成27年5月下旬に公表予定の平成27年7月期第3四半期連結業績により変動します。また、上記特別利益はオーバーアロットメントによる株式の売出し(93,300株)を含んだ売出し株式数により算定しております。

 

2.平成27年7月期通期業績予想の修正

(1)通期連結業績予想の修正(平成26年8月1日~平成27年7月31日)

                   (単位:百万円)

 

 売上高

営業利益

経常利益

当期純利益

1株当たり

当期純利益

前回発表予想(A)

17,100

2,900

2,900

2,620

782

今回修正予想(B)

17,100

2,600

2,900

3,400

1015

増 減 額(B-A)

0

300

0

780

増 減 率( % )

0.0

10.3

0.0

29.8

(参考)前期実績

(平成26年7月期)

15,118

2,334

2,591

1,581

473

 

(2)通期個別業績予想の修正(平成26年8月1日~平成27年7月31日)

                    (単位:百万円)

 

売上高

経常利益

当期純利益

1株当たり

当期純利益

前回発表予想(A)

10,380

1,910

1,175

351

今回修正予想(B)

10,200

2,050

2,350

702

増 減 額(B-A)

180

140

1,175

増 減 率( % )

1.7

7.3

100.0

(参考)前期実績

(平成26年7月期)

9,635

1,894

1,147

343

 

3.修正の理由

(連結業績予想)

駐車場事業及びスキー場事業のいずれもが堅調に推移し、連結業績として過去最高の売上高、営業利益を達成する見込みであります。一方、当社グループの事業拡大を支える体制強化のための全社費用の増加や、駐車場事業における韓国・インドネシアへの進出に伴う先行投資費用、教育事業・旅行事業を始めとする新規事業の積極推進等により販管費が当初想定よりも増加したこと等により、営業利益の連結業績予想数値を上記のとおり修正いたします。

経常利益については、平成27年7月期第2四半期連結累計期間において投資有価証券売却益を280百万円計上したこと及び現在の円安の進行状況等を勘案し、当初業績予想を修正いたしません。

当期純利益については、「1.特別利益の計上見込額」に記載の理由により、上記のとおり修正いたします。これらにより過去最高の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を達成する見込みです。

(個別業績予想)

既存の月極専用物件の契約率改善と新規運営物件の獲得に注力した結果、既存の月極専用物件の契約率は改善し、自社物件の取得や大型時間貸し物件の運営を開始する等、個別業績としても過去最高の売上高、営業利益を達成する見込みであります。一方、新規物件数が当初想定より未達であること、当社グループの事業拡大を支える体制強化のための全社費用の増加等により、売上高及び営業利益の個別業績予想数値を上記のとおり修正いたします。

経常利益については、平成27年7月期第2四半期連結累計期間において投資有価証券売却益を280百万円計上したこと及び現在の円安の進行状況等を勘案し、上記のとおり修正いたします。

当期純利益については、「1.特別利益の計上見込額」に記載の理由により、上記のとおり修正いたします。これらにより連結業績と同様、過去最高の売上高、経常利益、当期純利益を達成する見込みです。

 

4.その他

  上記の予想は、現時点で入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。

 

以上

このページの先頭へ