※掲載情報は取材当時のものです。

押さえつけられることなく、
身の丈より大きな仕事にチャレンジできる

日本からだ開発 取締役

橋本 奈津子

就職氷河期の2000年大学卒。中古車のネットオークション運営会社で働いたのち、2006年1月にNPDに転職。人事総務部で高卒採用の仕組みを構築。人事総務部長として業務改善プロジェクトなどに取り組んだ後、2019年8月、日本からだ開発に異動し、11月に代表取締役に就任。健康につながる新サービスの開発に取り組んでいる。

「こうすれば良かったな」が、改善のカギ

「なっちゃんに合いそうな会社があるんだけど、どう?」 先に転職した前職の上司に声をかけられたのは、27歳の時。転職するつもりはなかったけれど、社会経験の一つとして話だけでも聞こうかなとお会いしたのが、日本スキー場開発の創業社長となる氏家でした。氏家自身がとてもアグレッシブだったので一緒に仕事をしたいと思ったこと、会社の発展性、そして未経験の部門の仕事もやらせてもらえることに魅力を感じ、2006年1月にNPDに入社しました。配属されたのは、前職では経験したこともなかった人事部。採用の担当となったので、会社のことを理解して学生に伝えるために、巽社長をはじめ、前線で活躍している社員と積極的にコミュニケーションを取っていきました。会社のいいところを実感値として学生に伝えるということが楽しく、実際に優秀な人たちが入社してくれると嬉しかったですね。その後、新たに高卒生の採用を開始しました。前例踏襲という言葉がない会社なので、二度同じことをやったということは一切ありません。「もっとこうすれば良かったかな」を次に生かし、毎年違うことにチャレンジしながら高卒採用の仕組みを作り上げていきました。NPDグループが大切にしている「自走の精神」というキーワードの通り、「こんなことも自分で決めてやっていいんだ」というところまでやらせてもらえたと思います。押さえつけられることなく、身の丈よりも大きな仕事を任せてもらえる。それがNPDの一番の魅力であり、採用担当としてもそれを学生に伝えてきました。

やろうとする気持ちを信じてくれるから、
安心して力を発揮できる

人事総務部では、採用だけでなくIRや、法整備に伴う会社の体制作りなども関わるようになり、10年以上を管理部門で過ごしてきました。人事総務部長となった後、「いい加減長いな(笑)。管理部門を離れ、もう少し主体的に違うことをやってみたい」と思って希望を伝えたところ、2019年8月に日本からだ開発に異動になりました。これからの人生100年時代、誰もが100歳まで元気に生きられる体を維持できるように事業を広めていこう、そんな思いで新しい仕事に取り組み始めた矢先の10月、いきなり代表取締役への就任を打診されました。正直、引きましたよね(笑)。異動してきて、まだ何もやってないですし。でも、それがNPDグループのいいところなんだと思います。目の前のことを一生懸命にやろうとしている人のパワーを信用して任せてくれ、失敗を恐れずチャレンジさせてくれる。だからこそ、やらせてもらえるんだったらやってみようと思いました。健康をキーワードに、新しいサービスを開発して展開し、収益でグループに貢献できるようにしていくことが直近の目標です。そして、人事総務部が長かった私が新しい分野で実績を上げることで、女性であってもグループ内で活躍する場をどんどん広げていくことができるーー。そんな前例に自分自身がなれたらいいなと思っています。

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