中途であっても、女性であっても、
どこまでも挑んでいける。

NCS 取締役 管理部長

窪田 礼子

大学時代は建築のデザインを学ぶ。新卒で不動産営業に2年間勤務したのち、2009年1月にNPDに転職。このタイミングで未知の領域である財務経理を担当する。現在は子会社であるNCS(日本自動車サービス開発)の取締役に就任。NCSの軸メンバーとして、会社の成長を模索している。

挑戦した分だけ、次のステージが待っている。

NPDに来てからはずっと財務経理を行っている私ですが、前職は営業職でした。ただ、転職するタイミングで経理という仕事に出会い、新しいことを学べる喜びや内側から会社の成長を後押しする部分に惹かれ、財務経理としてNPDに飛び込みました。入社後は、全く未知のことを学ばないとならないので、忙しかったですね。特に、当時は会社がちょうど成長し始めるフェーズでしたので、子会社、そして海外事業も増えてくる。すると、それに伴い会計基準や税法がそれぞれ違うので、日々自分で新しいことを調べて知識をアップデートしないといけません。ただ、それが非常におもしろかったんです。自分の知識やできることも増えますし、わからないことは先輩が丁寧に指導してくれました。ちょうど、一通りを経験し、自信を持ち始めた5年目の夏。ひとつの転機が訪れます。それが、2011年に設立された子会社でありカーシェアリングを主な事業としているNCS(日本自動車サービス開発)への出向でした。不安な気持ちはもちろんあったのですが、会社が私に期待をしてくれている。新しいことへ挑戦させてくれるチャンスだと思い、一歩踏み出してみました。

イチ経理部員から、会社を担う軸へ。

子会社であるNCSに出向して変化したのは、仕事の幅が大きく広がったことです。例えば、ユーザー様とどんな契約がなされていて、どんな形で料金の取り決めが行われているのかなど、より現場レベルの領域に携わることが増えました。また、出向した翌年には取締役として本格的にNCSに転籍。これまでのように経理の一員としての成果ではなく、経営陣としてメンバーの目標やモチベーションなどを管理しながらひとつの組織として高いパフォーマンスを出すことが求められるようになりました。一見するとマネジメントの要素も加わり、大変なことも多いのですが、よりユーザー様と近い場所でニーズを叶える提案ができることがとてもやりがいになっています。社内のシステムからユーザー様に提供しているサービス内容まで、私にできる改善の余白がたくさんあると思います。営業部の人たちともたくさん意見を交換し、管理部門としてどこまで会社をバックアップできるか。まさに内側から会社の成長に役立てる可能性を感じています。NCSはここからが変革期。お客様に期待以上の価値を、メンバーに働くやりがいを。会社の成長を追求しようと思います。少し話は変わりますが、女性でも仕事の成果に合わせてどんどんチャンスを与えられ、キャリアアップできるところもNPDの魅力だと思います。よく巷で聞く“ガラスの天井”なんてものはここにはありません。私だって、腰がひけそうな挑戦をいくつもさせてもらいましたし、これからもしていくつもりです。

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